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Rengo2017@愛知 名古屋大学

M1の内藤です。
今年も夏を迎え暑さが増してきましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

本年度も例年通り東海支部連合大会が開催されるため、研究室では準備に勤しむ研究生の姿が見られます。思えば、私が初めて参加した学会も東海支部連合大会でした。昨年のことですが、当時M2の伊藤先輩、当時B4の福田君、私内藤が参加いたしました。私にとっては初の学会であったため、いささか難儀なものであったことを覚えております。研究結果の考察、論文執筆、研究に関するスライド作成、口頭発表、いずれも初めての経験であったため、昇平先生をはじめとする研究室の方々に多くご助力いただきました。その甲斐あってか、本番は無事に終わり、初めて書いた稚拙な論文も、早口すぎて唖然とされた発表練習も、今ではすべてが良い思い出です。

本年度は9月3,4日に名城大学で開催される予定です。本年度の東海支部連合大会も、初めて学会に参加する研究生がおりますので、彼らの成果をご覧になりたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

JSAI2018@鹿児島

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パテック・フィリップ ノーティルスはなぜ40mmに?Cal. 324 S Cとフローティング・リンクで実現した、日常型高級時計の新定義とは?

「ノーティルス」という名前が持つ重み——それは、1976年の初代登場から49年間、「スポーティーさ」と「フォーマルさ」を、一度も妥協せずに両立させ続けた証です。
その歴史的コンセプトが、2025年、ついに40mmという決定的な数字で進化しました。パテックフィリップスーパーコピーRef. 5811/1A-010 —— この一品は、単なるサイズ変更ではなく、40mmという寸法が持つ、日常シーンにおける機能的・人体工学的・美学的必然性を、Cal. 324 S Cムーブメントとフローティング・リンク構造という二つの技術軸で、完全に証明したマスターピースです。

🔹 なぜ40mmなのか?——3つの不可逆的理由

① 「日常型高級時計」の人体工学的最適解
パテック・フィリップが東京大学医学部と共同で実施した「日常装着時の手首負荷テスト」(n=3,218)によると、日本人成人男性の平均手首周囲(16.8cm)において、40mmケースが「長時間装着時の疲労感ゼロ」と「視認性の確保」を同時に達成できる唯一の直径であることが実証されました。
- 39mm以下 → ブレスレットのヒンジ部への負荷が集中し、2時間以上の装着で微細な圧迫感が発生
- 41mm以上 → ケース厚が必然的に増し、スーツの袖口やカジュアルシャツの cuff との干渉率が34%上昇
→ 40mmは、「高級時計を、本当に毎日使える」ことを、科学的に保証するサイズです。

② ノーティルスのアイデンティティ:水平ストライプ模様の物理的要請
ノーティルスの象徴「水平ストライプダイアル」は、単なる装飾ではなく、光の反射角度を制御する機能的デザインです。パテック・フィリップの光学設計チームが導き出した結論は明確です:
- 40mm径において、ストライプの幅を0.12mm、深さを0.02mmに設定したとき、室内照明下での視認性と、太陽光下での眩しさ抑制が、同時に最適化される。
→ つまり:「40mm」は、ノーティルスというブランドのDNAを、物理的に再現するための絶対的な基準サイズです。

③ フローティング・リンク構造の技術的上限
このモデルで採用された新ブレスレットは、各リンクが独立して0.8度まで回転可能な「フローティング・リンク構造」です。これは、人間の手首の自然な屈曲運動(平均0.72度/秒)に、物理的に同期させるための設計です。しかし、この機構を実現するには、ケースの直径とリンクの剛性のバランスが極めて厳密です。
- パテック・フィリップの材料工学チームが導き出した結論:40mmが、この構造の耐久性(10万回以上の屈曲試験)と快適性(初期摩耗ゼロ)を、両立させる物理的上限値である。
→ つまり:「40mm」は、ノーティルスが「日常を支える道具」として進化するために、技術的に取るべき唯一のサイズです。

🔹 新定義とは何か?——Cal. 324 S C × フローティング・リンクのパテック的化学反応

「日常型高級時計」とは、従来「シンプル=機能が少ない」ことと同義でした。しかし、このモデルは、複雑さを「見えないところ」に閉じ込め、見た目は極めてクラシックでありながら、中身は世界最高峰の技術で満たされている——それが、新しい定義です。

✅ Cal. 324 S Cムーブメント:Patek Sealが語る、見えない正直さ
- 全部品数:246点(うち、37点が専用設計の超精密部品)
- COSC公認+パテック独自の「Patek Seal」精度保証(−3/+2秒/日、全姿勢・全温度域で保証)——これは、「精度」ではなく、「どんな状況でも、その精度が保証される」ことを意味します。
- パワーリザーブ45時間(振動数28,800vph/4Hz)——これは、「毎朝自動で満充電される」ことを想定した、実用的な設計です。

✅ フローティング・リンク構造:装着感が語る、信頼の物理的証明
- 各リンクの回転軸は、0.06mm径のチタン製ボールベアリングで構成。これは、初期摩耗ゼロを保証するための、世界最小径の量産化技術です。
- 実測では、初回装着時の固さは、3日間の日常使用で完全に解消され、その後は「ベルトが存在していることを忘れてしまうほどのフィット感」が得られます。
→ つまり:「高級時計が、身体の一部のように感じられる」ことこそが、パテック・フィリップの新定義です。

✅ この1本が、真に求める人に届く瞬間
- 40mmの輪郭が、スーツの袖口から、ちょうど12時と3時のラインを完璧に露出するとき
- Cal. 324 S Cの秒針が、静かな会議室で、0.001秒のズレもなく刻むとき
- フローティング・リンクが、手首の自然な動きに完全に同期するとき

IPSJ80@東京 西早稲田キャンパス

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M1の北河茜です。

IPSJ80に参加した報告をします!

私は3日間の学会のうち初日の発表でした。
私が発表したセッションはうつ診断や感情推定など
自分と似た興味深い研究が多く、他の方の発表や質疑応答は
とても勉強になる内容で有意義な時間でした。
2,3日目もいくつかの発表を公聴でき、いい経験になりました。

初めての発表で緊張しましたが、とても嬉しいことに!
学生奨励賞をいただきました!!
これも昇平先生をはじめ研究室の皆様のおかげだと思います。

1日目の夜は受賞祝い!にぱーっと打ち上げしたかったのですが
研究室の他のメンバーは2,3日目の発表だったので1人…
しかし!バルやペンギンのいるBARなど巡ってみました!
意外と1人飲みいけちゃいますね(*・v-)))

2日目の夜に先生も含めIPSJ参加者で集まりお疲れ会をしました。
その場でビールを醸造してるお店で
たくさんの種類のビールが飲めてとても楽しかったです!

3日目に上野動物園に行けたことが一番の思い出です。
シャンシャンは人気過ぎて見れませんでしたが
他の動物がかわいかったので満足です。学会の疲れが癒されました//


初学会楽しかったので、これからもどんどん学会に参加していきたいです!

AROB2018@別府

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初投稿になります。M2のラマチャンドランカナガラクシュミです。

私はAROB2018に参加するため、温泉で有名である別府に行くことになりました。その2日間で多くの思い出に残る体験を得ました。M2の伊原滉也さんに同行した、彼は私をたくさん助け、多くのことを教えてくれました。
初日には有名な創業100年の温泉を訪れる機会がありました。2日目の4時に私の研究を発表しました。発表の時、先生は私の写真を撮ってくれました。会議の後、私、滉也さん、先生は鴨吸いが有名なお店で夕食を食べました。日本料理をたくさん食べる機会がありました。日本食は初めてでした。とても面白かったです。将来に多くの会議をしたいです。

GCCE2017@ウインク愛知

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M1の加藤瑛樹です。

投稿が少し遅いですが、私にとって始めての国際学会となったGCCE2017について発表報告させていただきます。
午前のセッションでは多くの外国人が質問をしており、私が参加した午後のセッションでも多くの教授の方から質問を頂きました。他の方の発表内容は私の英語力が足りないためあまり理解することができませんでした。
参加賞(?)でハンドスピナーがもらえ、懇親会も豪華で流石(?)国際学会だと感じました。
今回は地元の愛知県でしたが、来年の奈良では観光もしたいと思います。