記事一覧

LifeTech2022@大阪(Real & Virtual)

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こんにちは、M2の花井です。
3月7~9日に大阪で開かれました2022 IEEE 4th Global Conference on Life Sciences and Technologies(LifeTech 2022)の参加報告をさせていただきます。

LifeTech2022はハイブリット開催となりましたが、オンラインで参加する方が多かったためか、私は小さな会議室での発表でした。しかしながら、セッション終了後に他大学の教授の方とお話をさせていただき、現地発表の良さを感じることができました。

この2年間はオンラインで学会参加することが多かったですが、学生最後の学会に現地参加することができてよかったと思います。

2021年度 情報処理学会全国大会(第84回)

こんにちは.M1杉浦です.
3月3〜5日の3日間で開催された情報処理学会第84回全国大会に参加したので報告します.今回はオンラインで参加しました.

初めて大きな学会での発表だったのでとても緊張しましたが,落ち着いて発表・質疑応答ができたと思います.周りの発表者のレベルが高く,良い刺激をたくさんもらえましたし,新たな発見もたくさんあり,次の発表に活かしていきたいと感じました.
今後,より良い発表,成果が出せるように頑張っていきたいと思います!

HCGシンポジウム2021@Online

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久しぶりの投稿となります.博士前期課程2年の原田です.

12月15日~17日に開催された,HCGシンポジウム2021に参加させていただきましたため報告いたします.
HCGとは電子情報通信学会のヒューマンコミュニケーショングループのことで,HCIの研究を始め心理学などの関係が深い分野の研究者が集まり,活発な議論がされておりました.

今年も去年と同様オンライン開催となりましたが,口頭発表はZoom,インタラクティブ発表や懇親会はoViceというサービスを利用し,自宅に居ながら日本中の研究者や学生と顔を合わせている感覚に近い形での環境で発表ができました.

特にHCGシンポジウムは,全員の参加者がインタラクティブ発表(従来のポスター発表)をするのが特色です.インタラクティブ発表では一方的に説明するのではなく,会話の形式での発表です.相手の反応により説明の粒度を変えたり,適宜疑問や指摘を挟んだりなど,質疑時間無制限の中で,互いのペースで発表ができるという点が魅力的です.加えて,聞きに来てくださった方と交流を深めて顔見知りになることができ,他の学会に参加したときなどで互いの進捗を見て刺激を受けたり,研究者としてのコネクションを広げることができます.

私の発表でも多くの先生方・学生方に聞きに来てくださり,広い視野から様々なご指摘を賜り,誠に感謝しております.他の発表者ともコアタイムを超えて沢山議論させていただき,知識を深めることができました.

来年は後輩たちにも参加をおすすめしたいです.

第20回東海北陸作業療法学会@オンライン

こんにちは、D3の増尾です!
先日、オンライン開催された第20回東海北陸作業療法学会に参加したので報告します。

東海北陸作業療法学会は私の畑である、作業療法への貢献に資する臨床活動・研究報告を扱う学会です。私は今回、筋萎縮性側索硬化症の方を対象としたブレインコンピュータインタフェースをテーマに発表しました。現場の作業療法士の方には関心の高いテーマであると考えていましたが・・・オンラインだとリアルタイムで質疑を受けられないので、ちょっと残念でした。
とはいえ、作業療法の発展に向け、今後求められる技能や取り組みなどの専門職らしい講演や、臨床現場で働いていた当時を思い出させてくれる症例発表など、私にとって興味深い発表ばかりであり、充実した時間を過ごすことができました。

来年もぜひ発表参加したいと思います!!

社会情報・知能情報研究会

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こんにちは.B4の三神です.
12月2,3の2日間で開催された社会情報・知能情報研究会に参加したので報告します.今回はコロナウイルスが終息の兆しを見せているためハイブリット開催となりました.

初めての対面での発表ということもあり緊張しましたが,何とか発表し終えることができました.学会に参加すると自分の同い年の人の研究を聞いたり,先輩方の研究を聞いたりすることができるので,もっと頑張らないといけないなと思えました.
今後色々なところで発表できるように研究をより一層頑張っていきたいと思います!

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