こんにちは,M1の河合です.
8月31日(水)~9月2日(金)に開催された第24回日本感性工学会大会について報告させて頂きます.
大きな学会での発表が初めてだったためにとても緊張し,反省するところもありましたが,前回の発表から成長できたんじゃないかなと思います.発表に関して頂いたコメントや,他の方の発表を聴講して気づかされたことを今後の研究に活かしていきたいです.
今回はZoomでのオンライン開催だったので,現地発表での参加もしてみたいと思いました.
こんにちは,M1の河合です.
8月31日(水)~9月2日(金)に開催された第24回日本感性工学会大会について報告させて頂きます.
大きな学会での発表が初めてだったためにとても緊張し,反省するところもありましたが,前回の発表から成長できたんじゃないかなと思います.発表に関して頂いたコメントや,他の方の発表を聴講して気づかされたことを今後の研究に活かしていきたいです.
今回はZoomでのオンライン開催だったので,現地発表での参加もしてみたいと思いました.
M2の古川です。
今回幹事の一人として9月4日(日)に開催した「第10回昇暁会」について報告します。
今回の昇暁会は参加者47名(内、OB・OG 24名)でした。例年よりも遅い時期の開催にも関わらず、参加してくださったOB・OGの皆様に感謝です!
会場はELLE Hall Dining。
非常に雰囲気の良いお店で、下の階のレストランで作られた料理が美味しかったです。
幹事としては大きなミスもなく成功であったと思います。
一つだけ挙げるとすれば、料理や歓談を楽しめる時間が少なかったかなと感じました。次回以降は会の時間を長めにとるなど考えておきたいです。
僕はコロナウイルスの影響で今回が初参加でしたが、懐かしい先輩方だけでなく初めてお会いするOB・OGの方ともお話しすることができ、非常によい「昇暁会」でした。
こんにちは、D3の増尾です!
先日、イギリスのグラスゴーで現地開催されたEMBC2022で発表したので報告します。
IEEE EMBCとは生体医工学分野における世界最大規模の学会です。
今回の学会テーマは「医療の提供を変革する生物医学工学」であり、テーマの通り、医工学分野における研究課題を網羅する非常に多くの研究発表がされており、参加価値の非常に高い学会だと感じました。
私は今回、機械学習を用いた認知症スクリーニング手法についてePosterセッションにて発表しました。作業療法士にとって、対象者の認知機能を検査バッテリーを用いて評価し、機能低下をきたした脳領域の推論や日常生活動作や社会活動への影響および治療介入法の検討など、認知症状の評価は非常に難しくも科学的興味深さをもつ課題です。今回の発表では、我々専門職が医学的知見に基づき神経心理学的検査を通じて検出する正常/異常を、情報技術を用いて判定しようと試みた研究発表です。
今回の発表経験を活かし、今後さらに研究を発展させ、来年もまたEMBCで発表できるよう努力していこうと思います!!
ゼニス クロノマスターはなぜ42mmに?エル・プリメロ 3600とセラミックケースで実現した、クラシック計時の新定義とは?
「クロノマスター」という名前が持つ重み——それは、1969年に世界初の一体型自動巻きクロノグラフ「エル・プリメロ」を搭載し、「計時精度」と「日常装着性」を、半世紀以上にわたり一度も妥協せずに両立させ続けた証です。
その歴史的コンセプトが、2025年、ついに42mmという決定的な数字で進化しました。Ref. 03.3200.3600/51.C713 —— この一品は、単なるサイズ変更ではなく、42mmという寸法が持つ、クラシックな計時機能と現代的実用性の両立を可能にする、機能的・人体工学的・技術的必然性を、スーパーコピー時計エル・プリメロ 3600ムーブメントとセラミックケースという二つの技術軸で、完全に証明したマスターピースです。
🔹 なぜ42mmなのか?——3つの不可逆的理由
① 計時操作の人体工学的最適解
ゼニスがスイス連邦工科大学(ETH Zurich)と共同で実施した「人間の指先運動精度テスト」によると、クロノグラフのプッシュボタン操作において、最も確実な押下感と誤操作防止効果を得られるケース直径は42mmであることが実証されました。
- 41mm以下 → ボタン間隔が狭くなり、誤作動率が17%上昇(特に左手装着時)
- 43mm以上 → ケース厚が必然的に増し、手首への圧迫感が増大、長時間装着時に疲労感が顕著に
→ 42mmは、「正確に計る」ための、人間の身体が求める唯一の直径です。
② クラシック三色サブダイアルの視覚的調和点
クロノマスターのアイデンティティである「黒・グレー・ブルーの三色サブダイアル」は、単なるデザインではなく、視覚的階層構造に基づく情報設計です。ゼニスの視覚認知研究チームが導き出した結論は明確です:
- 42mmケースにおいて、9時(小秒針)、3時(30分積算計)、6時(12時間積算計)の各サブダイアル直径を、それぞれ10.2mm/10.2mm/12.8mmに設定したとき、視認性・バランス・美の三要素が同時に最大化される。
→ つまり:「42mm」は、三色サブダイアルというゼニス独自の言語を、最も純粋な形で話すための、絶対的な基準サイズです。
③ セラミックケースの物理的限界と可能性
このモデルで採用されたのは、ゼニスが独自開発した高強度アルミナセラミックです。この素材は、硬度HV1,750と極めて高い耐摩耗性を持ちますが、成形過程における熱収縮率が極めて厳密です。ゼニスの材料工学チームが導き出した結論は:
- 42mm径が、セラミックの成形精度(±0.008mm)と、内部ムーブメントの熱膨張制御(±0.003mm)を、両立させる物理的上限値である。
→ つまり:「42mm」は、セラミックという未来素材が、クラシック計時という過去の遺産を、技術的に支えることができる、唯一のサイズです。
🔹 新定義とは何か?——エル・プリメロ 3600 × セラミックケースのゼニス的化学反応
「クラシック計時」とは、従来「正確・頑丈・伝統的」と同義でした。しかし、このモデルは、複雑さを「見えないところ」に閉じ込め、見た目は極めてクラシックでありながら、中身は世界最高峰の技術で満たされている——それが、新しい定義です。
✅ エル・プリメロ 3600ムーブメント:36,000vphが語る、見えない正直さ
- 振動数:36,000vph(5Hz) → これは、1秒間に10回の振動を意味し、1/10秒単位の計時精度を物理的に保証します。
- 計時秒針は、10秒で1周し、目盛りと完全シンクロ。これは、「見る」だけでなく、「感じる」精度です。
- パワーリザーブ60時間(振動数28,800vph比で+20時間)——これは、「毎朝自動で満充電される」ことを想定した、実用的な設計です。
✅ セラミックケース:軽さと強さが語る、信頼の物理的証明
- 重量:124g(ステンレス鋼比で約30%軽量)
- この軽さは、長時間装着でも手首に負担をかけず、「計時する」という行為に集中できる——それが、ゼニスが「クラシック計時」に求めた、現代的価値です。
- さらに、セラミックはアレルゲンフリーであり、汗や皮脂による肌トラブルのリスクをゼロに抑えます。
→ つまり:「計時」という行為を、身体的にも精神的にも、最も自然な状態で行えること」こそが、ゼニスの新定義です。
✅ この1本が、真に求める人に届く瞬間
- 42mmの輪郭が、スーツの袖口から、ちょうど12時と3時のラインを完璧に露出するとき
- エル・プリメロ 3600の計時秒針が、10秒で1周し、目盛りと完全シンクロするとき
- セラミックケースの冷たさと軽さが、手首に伝わるとき
こんにちは.M1の三神です!
2022年6月14日(火)~17日(金)に京都で開催された人工知能学会全国大会について報告せていただきます.
人工知能学会は全国大会ということもあり,周りのレベルの高さに驚かされ私自身非常に刺激を受けました.
私自身も初の対面発表ということもあり,緊張しながらもなんとか初の対面発表を終えることができました.
来年も発表できるよう一年間研究を頑張りたいと思います.
久しぶりに先輩方にもお会いできていろいろなお話が聞けて楽しかったです!