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WELL-BEING TECHNOLOGY 2026

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B4の石橋です!

1/28,29,30とデモ出展したWELL-BEING TECHNOLOGY 2026についてご報告します.

今回は,M2の安田・平山,M1の草野,B4の小林・石橋・水野が参加しました.

本イベントでは大阪・関西万博に続いて,小林の研究と今年から私が引き継いでいる認知症スクリーニングの研究,電気機械工学科の田中研究室(haptics.web.nitech.ac.jp)の学生の研究について展示しました.

ロボットとの対話を通じて認知症を早期発見するための研究について,ロボット対話のデモンストレーションと,認知症早期発見のためのAIモデルの開発のご紹介を行いました.

大規模展示会への出展が3回目ともなると流石に少しは慣れてくるもので,特に今回も展示のメインを担当した小林は準備段階からとてもスムーズかつ効率的に展示内容を組み上げてくれました.

東京ビッグサイトでの大規模展示会ということもあり,当研究室のブースも事前に300部用意した資料が2日目にして足りなくなるなど,大変多くの方にお越しいただきました.
普段大学内で聞くのとは視点が違った応用・ビジネス寄りのお話を聞くことができ,今後の研究の方向性についてより深く考える貴重な機会になりました.

HCGシンポジウム2025 @北九州コンベンション協会 北九州国際会議場

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B4の水野巧真です.

12/10-12に福岡で開催されたシンポジウム2025について報告します.

今回はB4の水野,M1の草野先輩,高橋先輩,M2の安田先輩の4名が参加しました.

私は今回が初めての学会参加だったのもあり,一週間ほど緊張をしていました.ポスターセッションでは足を運んでくださった方が少なく残念でしたが貴重なご意見をいただき有意義な時間にすることができました.

聴講では自分の研究分野に近いながらも自分では思いつかない内容を多く非常に興味深く聴いていました.これらの経験を糧にこれからの研究を頑張っていきたいと思います.

PS.
先生や先輩方にたくさん支えていたがきながらなんとか乗り越えることができました.ありがとうございました.

WiNF2025@名城大学

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M1の伊藤来晟です.

2025年12月7日に名城大学天白キャンパスで開催された第23回情報学ワークショップ(WiNF2025)についてご報告します.

WiNFは東海地区の情報系学生が集まるワークショップで,今回は過去最大規模の参加者数だったとのことです.
今回はM1の草野,高橋,稲葉,永田,伊藤とM2の片瀬先輩,夏川先輩,木屋先輩の8名が参加しました.

発表形式については,M2の片瀬先輩が口頭発表を行い,その他のメンバーはポスター形式での発表となりました.

また,M1の高橋が奨励賞を受賞しました.同期の活躍は,私を含め他のメンバーにとっても大きな刺激となりました.

ポスターセッションでも,他大学の学生や先生方と直接議論を交わすことができ,対面ならではの非常に有意義な時間となりました.
今回いただいた貴重なフィードバックを今後の研究に活かし,さらに精度を高めていけるよう,研究室一同より一層励んでいきたいと思います.

PRICAI2025@Wellington, New Zealand

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Kia ora!
D3の柳です。

2025年11月17日から11月21日にかけて、ニュージーランドのウェリントンで開催されたPRICAI2025についてご報告いたします。今回は、加藤先生、Gu先生、柳の3名で参加いたしました。

The Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence(PRICAI)は今年で第22回を迎える、環太平洋地域において非常に影響力のある国際会議です。AIの理論や技術、応用について、科学・社会・経済など幅広い分野で議論が行われます。今年は投稿論文数や採択率も過去最高となり、大変盛況でした。

先生方のご指導・ご協力のおかげで、無事に自分の発表を終えることができました。また、同じ研究分野のさまざまな発表を聴講し、大変勉強になりました。例えば、ジャム工場で流れるジャムをAIで自動検査する応用事例など、「ここまでできるのか」と驚かされる研究にも多く触れることができ、非常に刺激を受けました。

また、懇親会ではニュージーランドならではのマオリ族によるハカのパフォーマンスを初めて拝見し、その迫力に圧倒されました。学会を通じて一週間の充実した時間を過ごすことができ、とても良い経験となりました。

メッセナゴヤ

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B4の小林です。
11/5、6、7とデモ出展したメッセナゴヤについてご報告いたします。

今回は、M2の平山・三矢、M1の高橋・草野、B4の小林・石橋・浅井が参加しました。

本イベントでは私の研究と三矢の研究の展示しました。
私の研究の展示ではロボットとの対話を通じて認知症を早期発見するための研究を紹介し、その一部としてロボットと対話するデモを実際に行いました。
三矢の研究の展示では世界最小のヒューマノイドロボットの展示を行い、そのロボットを用いてAR上で対戦を行うデモを行いました。

参加メンバー全員で協力したおかげで特にトラブルもなく無事に展示会を乗り切ることができました。

今回の展示会では様々な企業や大学が出展しており、今後の応用先や研究の参考になるようなお話を聞くことができたためとても有意義な時間でした。
ほかの企業や大学のブースを回ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

次回は1/28、29、30のWELL-BEING TECHNOLOGY 2025に参加予定なので、また準備を行っていきたいと思います。

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