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言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)@ライトキューブ宇都宮

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こんにちは!M1の草野です.

3/10-12にライトキューブ宇都宮で開催された言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)について報告します.

今回は、感性班からM1の草野1名が参加しました.

初めて栃木県に訪れましたが、まさかの雪!栃木では、数年ぶりの降雪だったそうです。

ポスター発表については、会場に入った瞬間に学会の規模の大きさに圧倒されたり、初めての一人での学会参加のためとても緊張したりしましたが,学生の方だけでなく企業の方も聴講して頂きました。他分野の方ならでは視点から質問や助言を頂き、有意義な議論できました!今後の研究に活かしていきたいと思います!

聴講では,心理学や認知科学など様々な分野の方が参加しており,その分野ならではのアプローチを発表されていて「もっと他分野の知識も学んで視点を広げていきたいな」と強く感じました!就活終わったら色々勉強していきたいです!

全体を通して、参加してとても良かったと感じています!NLPはイイぞ~

P.S.
来年も参加したいですが、来年は今年より1週間遅くなるらしいです.
時期的に参加できるかな…?

HCGシンポジウム2025 @北九州コンベンション協会 北九州国際会議場

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B4の水野巧真です.

12/10-12に福岡で開催されたシンポジウム2025について報告します.

今回はB4の水野,M1の草野先輩,高橋先輩,M2の安田先輩の4名が参加しました.

私は今回が初めての学会参加だったのもあり,一週間ほど緊張をしていました.ポスターセッションでは足を運んでくださった方が少なく残念でしたが貴重なご意見をいただき有意義な時間にすることができました.

聴講では自分の研究分野に近いながらも自分では思いつかない内容を多く非常に興味深く聴いていました.これらの経験を糧にこれからの研究を頑張っていきたいと思います.

PS.
先生や先輩方にたくさん支えていたがきながらなんとか乗り越えることができました.ありがとうございました.

PRICAI2025@Wellington, New Zealand

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Kia ora!
D3の柳です。

2025年11月17日から11月21日にかけて、ニュージーランドのウェリントンで開催されたPRICAI2025についてご報告いたします。今回は、加藤先生、Gu先生、柳の3名で参加いたしました。

The Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence(PRICAI)は今年で第22回を迎える、環太平洋地域において非常に影響力のある国際会議です。AIの理論や技術、応用について、科学・社会・経済など幅広い分野で議論が行われます。今年は投稿論文数や採択率も過去最高となり、大変盛況でした。

先生方のご指導・ご協力のおかげで、無事に自分の発表を終えることができました。また、同じ研究分野のさまざまな発表を聴講し、大変勉強になりました。例えば、ジャム工場で流れるジャムをAIで自動検査する応用事例など、「ここまでできるのか」と驚かされる研究にも多く触れることができ、非常に刺激を受けました。

また、懇親会ではニュージーランドならではのマオリ族によるハカのパフォーマンスを初めて拝見し、その迫力に圧倒されました。学会を通じて一週間の充実した時間を過ごすことができ、とても良い経験となりました。

GCCE2025@グランキューブ大阪

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M2の安田です。

2025年9月23日-9月26日にグランキューブ大阪で開催されたGCCE2025についてご報告させていただきます。今回は、医工班からM1早川が口頭発表、感性班からM2安田がポスター発表で参加しました。

大阪万博に合わせて大阪開催ということで海外から来られた研究者向けに大阪観光の案内が充実していました。2日目に開催されていたボートエクスカーションで川面から大阪城を眺めれるスポットについた際に「Is this Osaka castle?」「Yes! This is Osaka castle」とやりとりしたのが印象に残っております。

発表に関して、口頭発表のM1早川は練習通り発表できておりました。質疑に関しても知識不足はありましたが、堂々と答えられていたと思います。ポスター発表のM2安田も、来てくれた方は数名でございましたが、有益な議論をさせていただけました。質疑していただいた方々ありがとうございました。

GCCEは素晴らしい学会でございました。来年もぜひ参加できるようがんばりたいです。

第30回日本バーチャルリアリティ学会大会@立命館大学大阪いばらきキャンパス

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M2の安田です。

2025年9月17日-9月19日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された第30回日本バーチャルリアリティ学会大会についてご報告させていただきます。

今回、感性班からM2の安田が参加しました。

開催地の茨木市は大阪と京都の真ん中あたりの街でアクセスも良く、キャンパスもとても綺麗で感激しました。バーチャルリアリティ学会は様々な分野が複合した学会で、触覚から心理現象まで幅広い研究発表がありとても刺激的でございました。

アバタの研究について発表をさせていただき、アバタの研究発表をするならばやはりバーチャルリアリティ学会!というの感じました。ポスター発表で頂いたコメントを参考に次の研究につなげていければと思います。

発表や懇親会でお話させていただいた方々ありがとうございました。

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